消費者金融について:消費者金融は3件規制といって、4社から借...

消費者金融は3件規制といって、4社から借り入れを行っている人には融資をしないという自主規制のルールがあります。
しかしブラックの方が審査の甘い消費者金融を実際に利用するときは他社の借り入れが8件以上の方が多いようです。
審査の甘い消費者金融の審査の基準とはどのようになっているのでしょうか。

借金の上限金利は利息制限法で融資額によって年15%から20%と定められています。
貸し金業者に限り貸金業規正法の厳格な条件の下29.2%までの金利が許されているのです。
この金利の差をグレーゾーン金利といい、審査の甘い消費者金融への支払いすぎた金利を、利息制限法によって過払い金と判断し、取り戻すことができるのです。

消費者金融などは銀行から数%の金利でお金を借りて、借りたお金を上限金利の29.2%で個人に貸し出した差額で利益を得ています。
例えるならば消費者金融が銀行から100万円を1年間借りた場合の利息は年利5%でしたら5万円の利息です。
消費者金融は銀行から借りた100万円を個人に年率29.2%で貸した場合の金利は29万5千円になるのですからおいしい話です。
消費者金融は銀行に5万円返しても24万5千円は消費者金融の利益になるのです。

審査の甘い消費者金融への支払いを続けている時でも過払い金の請求はもちろんできます。
弁護士に依頼した時点から消費者金融会社に過払い金を請求することで返還額を計算してもらい、毎月の返済を一時的に中止することができます。
過払い金の請求をすると消費者金融からの催促の電話や書面を本人が受け取ることはなくなり、精神的な苦痛も和らぎます。
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